もともと体内にある成分を使用するためアレルギー反応がなく、また本格的な豊胸手術と異なり、メスを使わない気軽さが人気。ただし、しこりなどの失敗も頻発しています。
3カップ以上の大幅なボリュームアップが可能で、豊胸手術の代表格とも言える方法ですが、老朽化や拒絶反応といった人工物ゆえのトラブルや失敗例が数多く報告されています。
改良が重ねられ、注入する脂肪の安全性が高まってきた脂肪注入。しかし、ドクターの技術力が効果に大きく影響する方法で、失敗もその手技によるものが大きな割合を占めています。