エコー診断カルテ No.044 シリコンバッグカプセル拘縮 55歳 女性 2015.01.06 原因 シリコンバッグ 症状 カプセル拘縮 施術日からの期間 17間 治療法 シリコンバッグ取出し コンデンスリッチ豊胸 エコー診断 本日は17年前にシリコンバッグを挿入した方のバッグの抜去とコンデンスリッチ豊胸を行いました。 長期間バッグが挿入されていたため、カプセル拘縮が強く、右のバストは変形していました。 エコーでは一部被膜(カプセル)の石灰化も認めました。 CLOSE 治療法 シリコンバッグを取出し、コンデンスリッチファットを注入します。 CLOSE 施術後 取り出したバッグです。 右は破損していました。 CLOSE 症例解説 右はバッグが破損して、カプセル内に石灰化が認められました。洗浄すると細かい石灰化が出てきました。 Dr.大橋の『カプセル拘縮』解説 シリコンバッグによる失敗 カプセル拘縮 バストがテニスボールのように硬く変形するトラブル。 詳しくはこちら CLOSE 上記に関連するお悩み解説 カプセル拘縮 ヒアルロン酸が塊として残ってしまうトラブル。 上記と関連する診断カルテ No.080 シリコンバッグ 39歳 女性 2016.05.04 No.079 シリコンバッグ 42歳 女性 2016.02.24 No.074 シリコンバッグ 25歳 女性 2015.11.13 No.056 シリコンバッグ 67歳 女性 2015.06.23 No.055 シリコンバッグ 38歳 女性 2015.06.12
症例解説
右はバッグが破損して、カプセル内に石灰化が認められました。洗浄すると細かい石灰化が出てきました。
Dr.大橋の『カプセル拘縮』解説
CLOSE