癒着

詳しい原因は不明ですが、自己組織である被膜がシリコンバッグの表面にくっついてしまいます。そのため、バッグ抜去時にも付着したままだと組織の一部が取れてしまう可能性があります。

症状

シリコンバッグの表面とそれを覆う被膜(カプセル)がくっつくトラブルです。被膜は自分の組織なので周辺の組織ともつながっているのですが、進行したカプセル拘縮などで抜去する際には、被膜の一部がバッグに付着して取れることもあります。

被膜(カプセル)
自分の組織である被膜(カプセル)とシリコンバッグがくっついてしまう

原因

シリコンバッグの種類やカプセル拘縮など拒否反応の個人差にもよると思われますが、詳しい原因は解明されていません。

回避方法

明確な原因が不明なので回避方法は分かりかねますが、シリコンバッグを使用しない、もしくは抜去することがこのトラブルに陥らない方法だということは言えます。

治療方法

前述のようにカプセル拘縮が強く出ると、抜去がスムーズにはいかなくなる場合もあります。そのため早めの入れ替えか抜去が好ましいのですが、再度バッグを挿入しても、高い確立で何かしらのトラブルが起こります。しかし、抜去のみではバストのボリュームを維持することができないので、抜去後に脂肪を注入して補うことをお勧めします。

シリコンバッグのトラブル

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