シリコンバッグによる失敗

10年前後で高いトラブル発生率

シリコンバッグは、日本で年間2万人もが受けているメジャーな豊胸手術です。しかし、いくら近年はバッグの耐久性が良くなったとは言え、老朽化を避けることはできません。特に10年前後で下記のようなトラブルを発症し、ご相談いただくことが多いのが実情です。
ここでは、症状や原因、超音波エコーを使った実際の診断治療法をご紹介します。

  • カプセル拘縮
    バストがテニスボールのように硬く変形するトラブル。人工物を拒絶する体の自然な反応が強く働いた結果と言えます。
    カプセル拘縮
  • バッグの破損
    耐久性が関係するトラブルで、実際に破損してしまうと内容物が漏出。片胸だけしぼんだり、バストがシワになったりします。
    バッグの破損
  • 石灰化
    シリコンバッグを包み込む被膜にカルシウムの結晶が沈着することですが、それが厚みを増すとバッグの破損にもつながります。
    石灰化
  • リップリング
    バストサイズが小さい人や痩せ型の人に起こりやすいトラブルで、バストの形がいびつになったりシワがよったりします。
    リップリング
  • 皮膚壊死
    とても稀なトラブルですが、ひどい場合は壊死した部分の皮膚を切除することも考えられます。
    皮膚壊死
  • 癒着
    進行したカプセル拘縮などでバッグを抜去する際、被膜がバッグに癒着していると組織の一部が一緒についてくることもあります。
    癒着
  • COMING SOON

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