感染症

脂肪注入の方法や技術で安全性が高まったこともあり最近では稀なトラブルですが、誘因は様々。腫れや痛みが何ヶ月も引かない場合は、お早めにご相談ください。

症状

炎症による痛みや熱感を伴う腫れや赤み、発熱などが考えられます。重度になると化膿することもあります

原因

注入する脂肪に混入した細菌やホコリが原因で起こるトラブルです。採取した脂肪から血液や麻酔液を除く際などに空気に触れることで、これらの要因が混入すると考えられます。体内に入った細菌やホコリで、バスト内の脂肪細胞がアレルギー反応や拒否反応を起こすため、上記のような症状が現れるのです。

注入する脂肪にホコリや細菌が混入する

回避方法

確かに脂肪注入による豊胸術が登場した当初(1980年代ごろ)は、脂肪の扱いもまだまだ粗悪で、こういったトラブルが多かったのですが、現代ではほとんど見ないトラブルと言えます。
それでも、施設の衛生面に問題があったり、脂肪の採取から注入までの間で空気に触れるようなプロセスだったりした場合、可能性がゼロとは言い切れません。
全体的な清潔さや手術室が個室かなどのクリニックの衛生面や、空気に触れないプロセスで行われる方法かといった施術の種類などをカウンセリング時に確認してみましょう。

治療方法

抗生物質などを服用することでの治療になります。また、ほとんどありませんが重度の場合は、化膿した部分を手術で除去する必要があるかもしれません。

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